知的好奇心の海へ真っ先に飛び込むファーストペンギンであって欲しい。
困っている人がいたら真っ先に手を差し伸べる勇気ある人であって欲しい。
熱中する中で課題に取り組む忍耐力・計画力を養い、将来の日本を担う人材に成長して欲しい
ペンテックは「ペンギン テクノロジー」の略です。 ペンギンの群れには、猿のようにリーダーが存在せず最初に行動した個体に追従するという習性があります。 シャチが潜むかもしれない恐ろしい海に一番に飛び込むのは誰かお互い牽制し合います。 そこで、勇気あるペンギンが飛び込んで初めて他の群れも続きます。 人間の世界でもなかなか動こうとせず日和見を決め込む人が大多数です。 一方で、未知の危険を測定可能なリスクとして捉えて一歩を踏み出せる人間もいます。 そういう人間が利益を総取りします。 自分の頭で考え行動できる人に成長して欲しいという意味を込めてペンギンを使いました。
私は子供のころから工作が大好きで1人で没頭して遊んでいました。 ですが、電子工作やプログラミングは難解で敷居が高いイメージがあり手をつけていませんでした。 環境を揃えるのにお金かかりそうだし。結局、大学生の研究でプログラミングを勉強し始め、本格的に電子工作の面白さを知れたのは社会人になってからでした。 もっと子供のうちから電子工作を学びたかった。こんなに楽しいものなんだ、ブラックボックスだった身の回りの製品が実はこんな原理で動いていたんだ。という感動を味わいました。 では、私だったらどうしよう、仕事に生かすにはどうしようと想像力を巡らせることができるようになりました。 これが小中学生の時から経験していれば成人してから大きな差になっていたと思います。 こんなに楽しくて役にたつ電子工作をもっとたくさんの子供達に習得して欲しい、 自分でものを作る経験を通して既存の商品の凄さを学んだり数学や物理を勉強する最終ゴールをイメージして欲しいと思っております。 中高の基礎学力向上のためのカリキュラムは真面目にやれば社会に出てから大いに役立つものばかりで、 その一端をものづくりを通じて体験して欲しい。という思いで運営しております。
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